Profile

ギフップ!
Miyabe Haruka

ライター・編集。岐阜県岐阜市出身。神奈川県川崎市在住。地域×人×音楽×岐阜×住まい×観光×持続可能、のようなテーマを追いかけています。

2014年3月までの7年間、岐阜の市役所で勤務。社会教育課の文化財担当、広報広聴課のパンフレット・テレビ番組・広報紙連載などの担当、企画部で市政説明資料作成担当などをしていました。
2014年3月、結婚に伴う引っ越しのため退職。転職し、同年5月から観光関係・建築関係の協会などの冊子・ウェブの編集、ライターとなり、東京の会社で勤務。その後、住まいの関係の出版社の編集、ライターとして勤務中。

しかし岐阜を離れても、岐阜への愛はふくれあがるばかり。岐阜の役に立つ仕事をすることが夢です。岐阜の関係人口になりたい。

きく人でありたい、です。
仕事で全国を取材するうち、いろいろな地域で、地域を思う素敵な人たちと出会いました。
地域で活動する方々、そしてそれだけでなく、日々を生きるいろいろな人のお話を聞きたい。どんな人のお話も聞いてみたいです。
この世界に生きる一人一人が幸せだったら、世界は平和になるはず、と思っています。

得意分野はまちづくり関係、岐阜関係、観光関係、公務員関係、文化財関係、住宅関係、ジャズビッグバンド関係、地域と音楽関係など。難しい話を伺って、できるだけわかりやすく伝えるのも好きです。
一眼レフ写真も撮ります。インスタグラムでは岐阜の風景を中心に紹介中。
新しいこと、新しい形にも挑戦してみたいと思っています。

お仕事依頼はこちらからお気軽にどうぞ。

趣味はアルトサックス。ジャズビッグバンドで吹いています。岐阜市文化センター・市民会館が運営する「岐阜市民JAZZ BIG BAND 楽市JAZZ楽団」では、自主広報担当として2013年からFacebookページ運営や写真撮影、プログラムの結成10周年記念企画取材・執筆、ウェブメディアでの紹介などを担当。地域を盛り上げる音楽の力に注目しています。
首都圏でも「Second Note」(下丸子あたり)「The No.3 Big Band」(神奈川県座間市あたり)に所属。

過去の制作物、執筆記事(一部)

観光関連の協会冊子で企画、取材、編集、執筆、校正等。
建設関連の協会冊子で取材、編集、執筆、校正等。
その他インタビュー、グルメ等の取材、執筆等もしています。

自分の思いと社会の要請をどうミックスさせるか。「染織ユトリ」主宰稲垣有里さんと若手職人グループするがクリエイティブの、視線を意識した挑戦(「観光Reデザイン」)
地域と歩む一歩が、生きる道を拓く。「東栄まちあそび塾」を仕掛ける伊藤拓真さん(「観光Reデザイン」)
独自の道を拓き、さらに大きく羽ばたいていく、バンドの未来が見えるようなライブ The BISHU Jazz Orchestra 1st Live(「BIGBAND! LIVE REPORT」)

岐阜関係の過去の制作物、執筆記事(一部)

伝統技術の継承に文化、産業、観光の視点を 鵜飼舟プロジェクト(「観光Reデザイン」)
「こうだったらいいのに」を形にする、その楽しさを共有する 岐阜県美濃加茂市「SWEETS WALK」(「観光Reデザイン」)
「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 日本遺産の活用を目指す岐阜市(「観光Reデザイン」)
長良川おんぱくで流域再生(「観光Reデザイン」、3回連載)
行政が取り組む市民バンドの理想的なカタチがここに。第10回ぎふジャズフェスティバル(情報誌「BIGBAND!」LIVE REPORT)
【楽市JAZZ楽団】ファンに愛されて10年目の市民ジャズビッグバンド(「地元びいき」)

ええ旅☆ぎふ気分。(岐阜市秋冬パンフレット、2011-2012)
市で初、当時はまだ珍しかった、女性をメインターゲットにしたパンフレット。

長良川鵜飼再発見(小冊子、2013)
1シーズン鵜飼に通いつめ、鵜飼大好きになりました。

その他、過去の実績(一部)
島の課題を解決する情報発信とは。しーまブログ深田小次郎さん(「観光Reデザイン」)
極上のアクティビティ。銭湯が観光の舞台に 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会 近藤和幸さん (「観光Reデザイン」)
主事から副町長へ、吉弘拓生さんの仕事のしかた(前編) 福岡県うきは市の森林セラピー 「納得」が人を動かす(「観光Reデザイン」)
すべてを包み込むのが、ジャズ。ジャズin 藝大2016「Film Music in JAZZ」レポート(「BIGBAND! LIVE REPORT」)